人と自然が共に呼吸し
文化と経済を育ててきた日本の風景。
茶畑は、その象徴のひとつでした。
けれど今
高齢化、後継者不足、嗜好の変化、価格競争。
いくつもの理由が重なり
耕すことを諦めた茶畑が増え続けています。
Re茶畑プロジェクトは
そんな「放棄茶畑」の価値を再定義し
次の時代の産業へと育て直す挑戦。
個人で、企業で、みんなで茶畑を育て愛する。
この国が誇るおいしいお茶と
美しい原風景を、未来へ。

放棄茶畑とは?
放棄茶畑とは、茶農家さんの高齢化や後継者不足などにより手入れや収穫が行われなくなった茶畑のこと。 お茶は木なので、放棄されても育ち続けます。 その結果、畑は荒れ、害虫や害獣の温床となり、周囲の茶畑にも影響を及ぼすことがあります。 日本有数の茶産地・静岡県牧之原市では、その面積はすでに東京ドーム約 100個分。 今もなお、増え続けているのです。
放棄茶畑の再生
2025年6月。
静岡県牧之原台地の500坪の放棄茶畑を購入、地元の茶農家である大石直弘さん(大石くん)と共に、放棄茶畑の再生がスタートしました。












オリジナル商品
放棄茶畑を再生して茶葉を仕上げ、その味わいを抽出してつくったクラフトジン。 ボトルには、かつて広がっていた富士の麓の美しい茶畑をデザイン。 日本が誇るお茶のおいしさと、茶畑の美しさを未来へ繋ぐ逸品です。
放棄茶畑の分譲はじめます。
牧之原市に点在する放棄茶畑の再生を加速させるために、個人や企業で茶畑を所有してみたいオーナー様を募集しています。牧之原市と常に連携しながら、放棄されている茶畑の情報を収集、畑の持ち主様との交渉を経て、新たなオーナー様と繋いでいきます。 茶畑を日々手入れし、育て、収穫をする農家さんや、摘んだ茶葉を製茶、管理する茶匠さんなど、茶畑の所有から再生・生産までを一貫してサポート致します。 自分の茶畑から獲れた美味しいお茶を楽しむのはもちろん、美しい茶畑の風景も手に入れてみませんか。
<お問い合わせ>
Re茶畑プロジェクト事務局
rechabatake@gmail.com
